シナ合板の本棚に馴染むラバーウッド棚板。1mm単位のサイズオーダーで増設した「思い出収納」DIY事例
書斎に収まりきらなくなった趣味の本や、毎晩お子様に読み聞かせた大切な絵本。
さらに仕事や資格の書籍も増え、収納場所にお困りだった@tko_bo様。
そこで今回、寝室にある既存の本棚へDIYで棚板を増設されました。
活用いただいたのは、ITAYAの「オーダー板」と受け金具の「横壁用L型アングル ヨコウケ」。
既存の本棚の内部寸法に合わせて棚板を追加し、スマートに収納スペースを拡張されています。

【採用アイテム】
棚板:ラバーウッド材 オーダー板(厚み24mm/ミリ単位サイズオーダー)
金物:横壁用L型アングル ヨコウケ(カラー:ホワイト)

選定の決め手と素材のこだわり
「既存の本棚の内側に棚板を追加するため、設置スペースに合わせた細かなサイズ調整が必要でした。
1mm単位でサイズを指定できるITAYAのオーダー板なら、既存の本棚に合わせてぴったりのサイズで製作可能です。
また、手頃な価格帯も選定の大きな決め手となりました。」
棚板の樹種にはラバーウッドを選択。
もともとの本棚に使われているシナ合板と色味が近く、設置後も「最初からあったかのように自然に溶け込んでいる」と、素材のなじみ具合にも大変ご満足いただいています。
棚板は、既存の本棚両サイドにある方立(板)を利用して固定。
そこへ「横壁用L型アングル」を取り付け、奥行き20cmの棚板をしっかり支えています。

@tko_bo様からのDIYワンポイントアドバイス
Instagramの投稿では、実際に作業されたからこそ分かる貴重なアドバイスも掲載されています。
・ビスの長さを事前確認
約4cmの長めのビスを使用するため、受け側となる方立の厚みが十分にあるかあらかじめ確認するのが成功のコツです。
・取付位置の検討
背面の柱位置に金物を付ける方法もありますが、既存の棚板と干渉してしまう場合などは、今回のように両サイドの方立へ固定することもできます。
・位置決めは慎重に
Lアングルの固定位置を鉛筆で印付ける作業はズレやすく難しいため、丁寧な計測と位置合わせが重要です。
▼ @tko_bo様の実際のInstagram投稿はこちら
https://www.instagram.com/reel/DdJoszhRslC/
設置後は「金物、棚板ともにとてもしっかりしていて、安心して使えています」と嬉しいお声をいただきました。
大切な本や思い出の詰まった絵本を、今ある本棚にDIYで棚板を増設された今回の事例。
1mm単位でサイズを調整できるオーダー板なら、既製品では難しい「あと少し」の収納スペースも、暮らしや家具に合わせて自在につくることができます。
この記事で紹介された商品
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オーダー板 ラバーウッド集成材
通常価格 ¥440(税込)〜セール価格 ¥440(税込)〜カスタマイズ可能
横壁用L型アングル ヨコウケ ホワイト(1個入)
通常価格 ¥4,180(税込)セール価格 ¥4,180(税込)- 選択結果を選ぶと、ページが全面的に更新されます。
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