【採用事例】ITAYAのある暮らし #13
ご自宅のダイニングキッチンリフォームで、ITAYAのオーダー板をご採用いただいた事例をご紹介します。
お客様のこだわり「30mm厚」と「変形形状」
お客様がキッチンカウンターで最もこだわられたのは「30mm」の厚みと、設置場所に合わせた欠き込みや角を丸めた「変形形状」です。
以前使用されていたカウンターは36mm厚で「重たい」印象があり、より洗練された雰囲気を求めて30mm厚を希望されていました。
しかし、工務店様から提案されたのは24mm厚で、理想とは隔たりがあったそうです。
ITAYAとの出会いとご提案
どうしても30mm厚を諦めきれず、ご自身で情報を探され、「天然木」「キッチンカウンター」をキーワードに検索した結果、ITAYAのウェブサイトを見つけて、お問い合わせくださいました。
ご自宅の床材には天然木のオーク材を使用されていたため、それに調和するオーク材のダーク系塗装で、ご希望の30mm厚かつ複雑な形状加工にも対応できる点をご提案させていただきました。サンプルで色味や木目をご確認いただいたところ、「まさにイメージ通り」と評価していただきました。
硬く傷がつきにくいオーク材に、艶を抑えたウレタン塗装仕上げも気に入っていただき、採用をご決断いただきました。


空間の統一感と細部へのこだわり
今回のリフォームでは、キッチンカウンターに加え、周辺の棚板や本棚にもITAYAの板材をご採用いただき、空間全体に統一感のある上質な雰囲気が生まれました。
なかでも特にお客様がこだわられたのが、間接照明用の棚板。照明器具を納める欠き込み加工に加え、厚みを感じさせないようエッジにテーパー加工を施すというご要望をいただき、ITAYAではそのすべてに対応させていただきました。



お客様と現場の声
完成後、お客様からは「テーパー加工は本当に正解でした。ここまで細かく対応してもらえて感謝しています」との嬉しいお言葉をいただきました。その仕上がりに、現場の大工さんも感動し、写真を撮られるほどだったとのこと。
お客様の理想とする空間デザインを、ITAYAの板材と加工技術で実現できたことを大変嬉しく思います。
この度は、貴重な経験をさせていただき、誠にありがとうございました。
